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『ヘルライド』公開記念!銀座シネパトスがジャパニーズ・グラインドハウス・シネマを大特集
- 2008.12.15
- 10:17

クエンティン・タランティーノ監督が製作総指揮の『ヘルライド』の公開が来年の1月17日(土)に決定したことを受け、上映劇場である銀座シネパトスが同館の開館20周年も“勝手に”記念して特別上映を決定した。
「燃やせ! 俺たちの70's ジャパニーズ・グラインドハウス魂!」と題して、ヤバすぎる怪作をピックアップする。
この特集上映は、タランティーノのB級映画魂が炸裂する『ヘルライド』公開に合わせ、日本が誇る1970年代の快作・珍作アクションを9本、特集レイトショー上映するというもの。
かつてない高度経済成長を迎え、ムチャクチャな勢いがあった1970年代の日本では、映画界もアウトローやバイカーを主人公にした映画が製作され、原作モノや難病モノがはびこる現代では考えられないアナーキーでパワフルな大怪作が毎週公開されていたのだ。
映画ファンに愛される銀座シネパトスが、新世紀のグラインドハウス(B級アクション&エロ専門劇場)としてお届けするジャパニーズ・グラインドハウス・シネマ大特集は、1月16日(金)からスタート。
オープニングを飾る石井聡互監督の大傑作『狂い咲きサンダーロード』(80)を皮切りに、現在でもカルト的な人気を誇る石井輝男監督の『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』など、思わずヨダレが出そうな和製 グラインドハウスが登場する。
この9本のラインナップは、1月17日(土)公開の『ヘルライド』と内容的に直接は関係ないが、タランティーノのグラインドハウス魂をくすぐるようなブっ飛んだ映画であることに疑いはなく、“破天荒! 反体制!”といったステキなキーワードとともに野郎どものハートに突き刺さるはず。超問題作の数々に打ちのめされるべし!
映画『ヘルライド』は、2009年1月17日(土)より、シアターN渋谷、銀座シネパトス、新宿武蔵野館ほか、全国“爆走!”ロードショー。





