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インタビュー
『呪怨』セクシー女優のみひろに直撃!「テストではなく、そのまま本番に行きたい」
- comment (1)
- 2009.07.07
- 19:00


“ジャパニーズ・ホラー”の恐怖を世界中に知らしめ、日本映画の底力を見せ付けた『呪怨』シリーズの清水崇監督と、プロデューサーの一瀬隆重氏が再び顔を合わせた、シリーズ最新作の『呪怨 白い老女』と『呪怨 黒い少女』が連続公開された。
呪い続けて早くも10年。そんな伝統ある『呪怨』シリーズに、超売れっ子セクシー女優のみひろがチャレンジした。女優として大きな成長を遂げたと語る彼女が、意外な恋愛感を明かしてくれた。
みひろが出演したのは『呪怨 白い老女』。三宅隆太監督の関係性に、とても大きな発見があったと撮影を振り返ってくれた。
「わたしが死ぬ大事なシーンで、監督がわたしのそばに来て、感情を奮い立たせるような説明や演出をしてくれたんです。それで、すごい演じやすくなって、コミュニケーションがうれしかった。もっと監督さんとはお話をしなくちゃ! って教えていただいた気がします」。
さらに、三宅監督は演者の気持ちがわかるのだとみひろは絶賛する。「テストやりますか? ってスタッフさんが聞いたときに、いや、もう本番で! って監督が言われて。わたしもテストではなく、そのまま本番に行きたいという願いがあったので、何でだろうと思ったんです。それがずっと心に残っていて、打ち上げのときに聞いたら、観ていればわかると(笑)。それって、すげー! みたいな。感動しました」と、興奮気味に話してくれた。
女優として幸せな瞬間だったとか。

この記事へ投稿されたコメント
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1.投稿者: 映画DVD通販 ネット支店
- 2009.09.05
- 22:16
監督とのコミュニケーションは、良い映画を作る上での必須条件かもしれませんね。





